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東行庵 高杉晋作まつり公式サイト - 高杉晋作 推しに、高杉晋作 づくしの1日を -

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志は万事の源

まつしたむら。

こんにちは!
高杉晋作まつり実行委員会のまつしたむら。と申します!
情報公開から沢山の方に投稿やSNSをチェックして頂き本当にありがとうございます!
絶対に行くよ!と言ってくれてありがとうございます❤︎

早速私の自己紹介的な?
軽くさせて頂きます!!
長州藩が好きでたまらない歴女。オタク。
ゆかりがないのに好きすぎて推しの聖地、山口県に年3回以上は足を運ぶ「行動力の化身」←言われたことはない。
自分自身が吉田松陰や高杉晋作に影響を受けたように、今の若い人たちに歴史や偉人を知るきっかけが出来たらと思い、幕末長州藩松下村塾を舞台にしたエンターテイメントコンテンツ「長州男子projectだんぷろ」を立ち上げました。YouTube

「歴史オタクあるある」の投稿などもしてバズを生み出します。笑

さて、先日内田さんのブログで結成の経緯を書いてくださってましたね。
うん、既に懐かしい話なんですよ…。
ひとつの「つぶやき」から

 私はSNSが好きで最新の情報やエンタメをいち早く知りたくて、特にXの投稿を良く眺めているので内田さんの投稿が目に入ったんですよ。

歴史ってずっと語り継いで今があり、そこには地元の方々を中心に大切に守ってくださった人たちが居たからこそ私たちが本や史料を読ませて頂けているんだと思っています。その歴史の重みを感じながら歴史に触れ学び感じ事が出来ているのだと思っています。

ですが、山口県に足を運び続けている時に気付いた事がありました。
史跡や文化財を保護する事が困難になっていると言う事です。重要な文化財でも修理するのは順番待ちだったり、有名な偉人のお墓が管理する人が居ない為荒れ果てていたり、色々な現実を見てきました。

未来の子供たちに繋げていく為には、もしかしたら自分たちが何かしなければこのまま消えてしまうのか。
と言う事が危機感として感じることで何か行動を起こさねばならない。と考えていたところ内田さんの投稿が目に入ってきました。
 自分が出来ることを今すぐにやらねば、誰がやるんだ。
そんな感覚が身体中を巡りお声をかけさせて頂きました。
(長州イズム、高杉晋作イズムすぎてヤバい)
お会いした事はないけれど、多分高杉さんが好きな方だろうとビビっと来た事も記憶しています。

歴史を変え、時代を動かした高杉さんの舞台となる下関市そして、高杉さんが最後まで未来を想い仲間たちに託した最期の地である下関市。高杉さんが眠る東行庵はずっとずっと無くてはならない場所です。

高杉さんが好きな人たちは全国そして世界中にいますよね。そんな愛するみなさんが集まり足を運ぶ事が未来へ繋がるひとつの「歴史を繋ぐ」意味なんだと思います。
この1日のお祭りに私は大事な意味を持つと思っています。

2026年8月まで全力でお祭りを盛り上げて行きます。

みなさんにお会い出来るのを楽しみにしております!
最高の1日を作っていきましょう!

晋作餅

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