謹賀新年 2026
2026年1月1日
阿部 マリコ
あけましておめでとうございます。
高杉晋作まつり実行委員会デザイン担当の阿部です。
ついに2026年。
東行庵 高杉晋作まつりの開催年となりました。
残り7ヶ月、高杉晋作オタクのみなさまに楽しんでいただけるよう、高杉晋作まつり実行委員会一同、準備・稽古をがんばっていきたい所存です。
本年8月1日(土)は、ぜひ東行庵 高杉晋作まつりにお越しください。
さて、正月といえば雑煮ですね。
私は東京の多摩地区の出で、雑煮は「醤油ベースのすまし汁・焼いた角餅・鶏肉・青菜・人参(たぶん我が家で勝手に追加してる)」です。
みなさまの故郷では、どうですか?
雑煮というのは実に地域色が豊かなもんで、昨年ふと「山口県の雑煮ってどんなだろう?」と検索してみました。
そうしたら農林水産省のサイトに山口県の雑煮が詳細なレシピつきで載っていたので、ご紹介します。
山口県の雑煮は「かぶ雑煮」

出典:農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/43_26_yamaguchi.html)
※上記に掲載のフリー画像をリサイズ
画像提供元:萩元気食の会
山口県とくに萩のあたりでは「かぶ雑煮」が主流だそうです。
基本の材料はシンプルで「かぶ」と「丸餅」
醤油ベースのすまし汁で、お餅は焼かずに煮るそうです。
実際に「山口県風 かぶ雑煮」を作ってみた

去年、実際に作ってみたのですが、お餅も一緒に煮るのでとろみがあって、身体が温まります。
すまし汁なんだけど、お餅が溶けて少し濁りがあるのが特徴かも。
(私が煮すぎただけかな?)
「高杉晋作イメージかぶ雑煮」にアレンジしたい
高杉晋作といえば「梅」なので「梅干しをいれてみるのはどうかなぁ?」とも思ったのですが、若干、井上式料理の気配がするので、やめておきました。
かぶを梅の形に抜くと白梅にみえて「高杉晋作イメージかぶ雑煮」になりますね。
ダイソーで、こんな感じの梅と桜の抜き型セットが売っていました。

高杉だけじゃなく久坂も好きな人は、人参で桜も追加すると「双璧イメージかぶ雑煮」になるので、この抜き型オススメです。
JANコードは「4549131590036」です。
高杉晋作のオタクのみなさま、今年のお正月はぜひ、推しの故郷・山口県風の「かぶ雑煮」を作ってみてはいかがでしょうか?




