山崎愛実さん
2026年1月4日
内田 祥文
僕のひとつの「つぶやき」に反応してくれたまつしたさん、とても熱い内容の記事を書いてくれました。
まつしたさんとはその時に心当たりのある人に声をかけて5人くらいでミーティングが出来ればいいですねと
やり取りをしました。
そこで僕の方からは、熱狂的な高杉晋作ファンである山崎愛実さんにお声かけしました。
山崎さんのことは名前だけは聞いていたのですが、実際にお会いしたことはなく・・・。
その後に劇団熱血天使というところに所属している女優さんであること、またこの劇団の公演「松陰の夢」で
僕がオープニングアクトという形でライブをするという縁で何度も会うようになりました。
「松陰の夢」という舞台は素晴らしい内容で、僕自身もこの公演に参加出来て良かったと思っています。
これがきっかけで出来た「松陰の夢」という歌は今でもお気に入りです。
オープニングアクトの時に、山崎さんが毎回僕のことを紹介してくれて、それから唄うという流れでした。
この舞台以降では、高杉晋作150回忌イベント「晋作の夢」で一緒になって、それからは疎遠でした。
それでも彼女の活動は更に幅を広げ、実力もつけ、スケールアップしている感じでした。
昨年の東行忌にも足を運び、本当に長州(山口県)に足しげく通っていたようでして、
今回のトークセッションにご登壇頂ける亀田真砂子さんからも「山崎さんは10年前の私を見ているよう」
という言葉をもらい、僕の中でも「山崎さんなら間違いないな」というのがありました。
というのは、今まで過去に熱狂的な高杉晋作ファンで、あまりにも熱狂的過ぎて、それゆえに
突然いなくなって消えてしまう人を何人か見てきたからなのです。
それと山崎さんは僕に気を遣っているいるのか、言葉数が少なく、それでも SNS ではかなり熱い内容の
文章をこれでもかー!ってくらいの熱量で放ってくるので(笑)
山崎さんに今回の話を持っていったところ、ふたつ返事で OK でした。
「考えます」や「考えさせてください」という返事ではなく、すんなり OK だったのは嬉しかったですよね。
この段階で僕を含め、3人のメンバーが揃いました。
このブログのバトンを今日のタイトルの山崎さんに渡したいと思います。
山崎さん、いつもの熱い感じで宜しくお願いしますネ。
(写真は「松陰の夢」の出演者たちと 左端が内田で右端の黄色い着物が山崎さん)





