歴史はエールだ。
2026年1月18日
山崎 愛実
こんにちは!
高杉晋作まつり実行委員会の
山崎愛実(やまざきまなみ)と申します。
今年は晋作さん没後160年!
10年に一度のこの特別な年にこうしてお祭りを開催できること、とても幸せに思っております。
そして、必ずや特別で最高のひとときをご来場のみなさんにお届けすべく!準備を重ねていきたい今日この頃です♡
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今回ははじめてのブログということで、
自己紹介をさせてください(*^^*)
私、普段は
【演劇・歴史・音楽の力で日本にエールを!】
というのをキャッチコピーに活動する
俳優/脚本家/演出家/ボイストレーナー
です。
「偉人志語り」、「偉人うた」、「たぬきの偏愛歴史ツアー」などを通して、歴史と舞台表現を掛け合わせたパフォーマンスで”生きる力”を届ける活動をしています。

高杉晋作さんと出逢ったのは、小学5年生のとき。
歴史って、小5のときに初めて習うじゃないですか。
教科書をもらって、「へぇ~歴史かぁ~」なんてページをペラペラめくっていたときに、たまたま「幕末の志士たち一覧」みたいなページを開いたんです。
そしたらそこにいらしたんですよ、晋作さんが!
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一目惚れでした。(〃ω〃)
あ、お顔がタイプなわけではないのですが
(すみません笑)
その瞬間に、「やっと会えた…!」と
思ってしまったんですよね…!
そこから、晋作さんについて調べまくり、
晋作さんが大好きになり、
幕末が大好きになり、
歴史が大好きになりました。
ミュージカルと出会い、地元のミュージカル団体に入って演劇を始めたのもその頃。
(全編秋田弁のミュージカルです♡)
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歴史の授業って、
年号や名前を覚える暗記科目じゃないですか。
それが私、その頃からとても違和感で。
もっと歴史の中にある
人間と人間の心のやり取りを知りたい!
偉人のみなさんの、
絶望や葛藤から這い上がったその瞬間を知りたい!
勉強をしていくうちに、
そんな思いがどんどん強くなっていきました。
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そこで始めたのが、テスト勉強と称して
テスト範囲の出来事をすべて自分で脚本にして、
録音して演じる、という勉強法(笑)
効率は悪いけど、どうしても文字面だけじゃない
“人間”を知りたかったんですよね…!
それがそのまま有り難いことに、今のお仕事に繋がっています。やっていることはほぼ変わらないかもしれません(*^^*)
そうやって晋作さんと出逢えたことで歴史と出会い、
私の人生は始まりました。
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いつも思うんです。
偉人ははじめから
偉人だったわけじゃない。
誰もが涙し、絶望し、
血反吐を吐くような経験をして。
でも、”それでも”諦めず、
もがいてもがいて、手を伸ばし続けた。
すれ違うこともあります。
沢山の理不尽と向き合うこともあります。
でも、そうやって前も分からないまま
懸命に生きた人たちの想いや人間関係が、
結果、歴史になっているんですよね。
そんなリアルな”人間”を描くことにきっと
大きな意味があると思うのです。
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だから、私が晋作さんや偉人のみなさんから
これまで沢山のパワーをもらって生きてこれたように
作品を通して、
偉人のみなさんからのエールを
“今”を懸命に生きる私たちへ、届けたい。
/
偉人は私たちの大先輩で
歴史は”今”を生きる私たちへのエールだ。
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そんな思いで活動をしています。

長くなりましたが
今回の高杉晋作まつりが、
あなたへの大きなエールのような時間になったら…
私は心からしあわせです!
実行委員会のみなさんとのことは、
また改めて書けたら嬉しいな(*^^*)
ぜひ続報をお楽しみに♡
山崎愛実でした!

↑高杉晋作没後150年記念事業「東行先生へのオマージュ」のときのお写真です
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