林吾郎さん
2026年2月1日
内田 祥文
吾郎さんは下関になくてはならない人だと思っています。
下関で生まれ育ったわけではないみたいですが、下関のことが好きで移住してきて、
下関のことを調べて、それをご自身の活動に反映させています。
他にも下関になくてはならない人物というのはいらっしゃると思いますが、
吾郎さんはその中のひとりだと僕はそう思っています。
で、その吾郎さんとの初遭遇はいつだったのだろうか?とふと思いまして。
吾郎さんは12年前頃と仰っていたので、2014年前後でしょうか。
場所は櫻山神社の境内だと思います、これはもう断言できるでしょう。
毎年春、4月の第1日曜日の春季大祭「桜まつり」での出会いです。
僕はかれこれ30年以上の下関通い、そして櫻山神社さんの「桜まつり」に
毎年お声かけして頂いてそれもおよそ20年くらいになるのではないでしょうか?
吾郎さんは「いつの間にかその場にいた」という感じでした。
あの物腰柔らかな感じで周囲に溶け込み、屋台で料理を作っていました。
屋台の周りには笑顔の絶えないそんな雰囲気で、今改めて思うと、
吾郎さんが櫻山神社の総代さんのひとりになってから現場の雰囲気も変わった気がします。
そんな吾郎さんがこれまたいつの間にか「長州屯庵」というお店を出しました。
唐戸の稲荷町です。
これについてはまた別で書きたいと思います。
今回、吾郎さんに実行委員会のメンバー入りをお願いしたのは、
吾郎さんと接していて吾郎さんとなら面白く、気持ちよく、そして吾郎さんの顔の広さ、
フットワークの軽さ(全国どこにでも足を運んでいるのです)、この人しかいないだろう!
ということでお声かけさせてもらいました。
このお祭りの趣旨を説明したら、ふたつ返事で受けてくれました。
その後のやり取りでもいろいろとアドバイスをくれたり、フォローもしてくれて
とてもありがたい存在で、とても心強いです。
吾郎さんとの写真を探したところ、あれだけ毎年会っているのになかなか出てこなくて・・・。
そしたら唯一のツーショット写真がありました♪
調べてみたら2016年、10年前です。
まだお互い若いですね(笑)





