「よろしくおねがいします」
2026年2月2日
林 吾郎
こんにちは。
高杉晋作まつり実行委員会の林吾郎と申します。
何やら高杉晋作のことがとてつもなく好きだという方々が、令和8年8月1日に高杉晋作の墓所がある、
下関市吉田町の東行庵で何やら面白いことをやるそうです。
数年来のお付き合いがある、内田祥文さんから

内田 祥文- 今度、東行庵でこんなことをやろうと計画しているので、
地元の吾郎さんも実行委員会に加わってよ
って言われたので、迷うことなく

林 吾郎- 僕で良ければ
とお応えさせていただきました。
であるからして、高杉晋作まつりの実行委員会に加わったということは「何やら面白いことをやるそうです」という表現では、些か可笑しな表現となってしまいます。
「何やら面白いことをやりますので宜しくお願いします」
そんな僕ですが、高杉晋作の発願で建立された日本初の招魂場として知られる、
櫻山神社の総代の一人として末席に加わらせていただいております。
そんな総代になって間もない、今から12年前のことです。
櫻山神社春季大祭の時にギターを抱えて、ステージに登場してきた人物がいました。
高杉晋作愛を存分に歌詞に散りばめ、力の限りの声を張り上げ、がむしゃらにギターをかき鳴らしている、
その時の人物が僕を実行委員会に誘ってくれた内田祥文さんでした。
恥ずかしがり屋で内気でシャイな僕を、祥文さんはアノ人懐っこい笑顔でグイグイと接してきていただき、
そこから一気に仲良くさせていただくようになりました。
そんな祥文さんを中心として、錚々たる方々が賛同して実行委員会を組織しました。
これから、8月1日に向けて、どんどんと盛り上げていきたいと思います。
本当は最初だからもう少し高杉晋作についてや、違う内容を書こうかなと思っていましたが、
内田祥文さんとの出会いが頭をよぎったのでツラツラと書かせていただきました。




